
スモーククリアを導入いただいている企業様にお話を伺う、導入事例インタビュー。今回は、東洋不動産株式会社の田口様にご協力いただきました。
売買仲介事業やデベロッパー・不動産賃貸業など、事業用不動産を長きにわたって手がける東洋不動産。今回は、昨年5月に購入した「八丁堀東興ビル」の8Fにラウンジを新設し、スモーククリアを設置されました。
設置の理由からスモーククリアの選定理由など、詳しく伺っています。
Q:今回は、八丁堀東興ビルの8Fラウンジにスモーククリアを導入いただきましたが、ラウンジを新設された経緯を教えてください。
昨年5月にビルを購入し、そのときに入居されていたテナント様が10月を目処に退去することになっていました。退去後に空いたフロアをどのように貸し出すか考えた結果、新たな付加価値をつけたいと思い、ラウンジを新設しました。

Q:喫煙ブースの導入を検討されたきっかけは何でしたか?
ラウンジを新設してテナントサービスを向上させるうえで、やはり喫煙環境の整備は欠かせないと考えたためです。
タバコを吸われる方にとって、ビル内に喫煙スペースがあるかどうかは非常に重要です。喫煙ブースを導入しないとなると、1階の喫煙スペースが人でいっぱいになる懸念もありました。
喫煙者の方が気軽にタバコを吸えるよう、ラウンジの中にスモーキングエリアを作ることにしました。

Q:数ある喫煙ブースの中で、スモーククリアを知ったきっかけを教えてください。
最初は他社の喫煙ブースしか知らなかったのですが、ある時カフェに足を運ぶと、店内にスモーククリアがあったのです。「他にも喫煙ブースがあるんだ」という中でスモーククリアの近くに行っても、タバコのニオイがまったくしませんでした。
性能の高さに驚いたこともあり、ホームページから連絡先を調べて、問い合わせをさせていただきました。知ったきっかけは本当に偶然からですね。

Q:最終的に「スモーククリア」を選んだ決め手は何でしたか?
決め手になったポイントはいくつかあります。まずは性能の高さです。実際にショールームまで見学に行かせていただき、改めて実機を確認して、性能面は問題がないことを確認しました。
また、価格面とランニングコストの低さも非常に魅力的でしたね。初期費用は想定よりも大きく抑えられました。ランニングコストについても、スモーククリアは年1回のメンテナンスで十分とのことで、他社よりも維持費を抑えられています。
さらに今回は「加熱式タバコ専用」としての運用にしたため、吸い殻の処理もビル側で簡単に行えます。そうした維持の手軽さも決め手になりました。
また、製品が「組み立て式」だったことも大きかったです。バラバラの部品で搬入して組み立てられるので、限られた搬入経路でもスムーズに設置できました。
例えば自動販売機などはそのままの形で搬入しなければならず、設置も大変です。ただ、スモーククリアはその点も安心でした。テナント様が入居される前の限られたスケジュールで、こちらの工事のタイミングに合わせて柔軟に対応していただけたことも感謝しています。

Q:スモーククリアの評判はいかがですか?
テナント企業様からも「あって助かる」という声が届いているので、上々だと思いますね。現在のビルの在館人数はトータルで200人弱ほどですが、そのうちの1〜2割にあたる20〜40人くらいの方が喫煙ブースを利用されているイメージです。
ラウンジと喫煙ブースが同じフロアにあることが付加価値になったのか、結果として、賃料が入らない空室期間(ダウンタイム)がほとんどない状態で空室をテナント様で埋めることができました
Q:最後に、スモーククリアの満足度と今後の展望をお聞かせください。
満足度で言えば、10点満点中の10点です。性能やランニングコストの良さはもちろんですが、担当者の素晴らしいサポートもあり、総合的に考えてスモーククリアを選んで良かったと感じています。
弊社は現在ビルを40棟弱所有しております。今後も、別の物件で喫煙環境を整備する機会があれば、ぜひまたスモーククリアを使いたいと思っています。


